どれだけ眠ったら安心?

 

 

年々短くなる日本人の睡眠時間。その平均値が気になるところですがこれはあまり比較の参考にはなりません。というのも私たちにとって必要な睡眠時間とは非常に個人差があるからです。たとえば、それぞれの生理機能や年齢・性別によっても異なりますし、日中受けたストレスなどの生活環境によってもその日の睡眠欲求度は変わるからです。

睡眠で大切なのは何時間眠ったかよりも、どれだけぐっすり眠ったかという眠りの質です。朝目覚めたときに、よく眠ったという熟睡感。これがあなたにとって一番最適な眠りなのです。

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