マメに干したい夏の布団

 

 

寝ている間にかく汗のせいで、夏の布団はジメジメとした湿気でいっぱい。放っておけば、寝苦しいだけじゃなく、カビやダニの温床になりがち。いつも清潔に保つためにも、カバーやシーツはこまめに洗濯しましょう。また布団は日に干し、風を通して除湿、乾燥させることが大切です。でも、真夏の暑い太陽の下に長時間干すのは逆効果。熱を含んだ布団は熱すぎて、かえって寝苦しくなることに…。

朝10時〜午後3時の間に干し、1〜2時間くらいで手早く取り込むことを忘れずに。日没後に取り込むのでは、また外の湿気を吸うことになってしまうので要注意。

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