美容のための安眠レシピ

 

1.“タップリ”眠るより“グッスリ”眠る

美容にはなにより深い睡眠が大切。統計的に健康に最も良い時間は8時間と言われますが、実際にはかなり個人差があるものです。要は長く眠ることよりも熟睡すること。8時間眠ることよりも、短くてもいいから夜12時までに床に入ることの方が大切なのです。

 

2.毎朝同じ時間に起きる

「休日の朝に、早く起きるなんてトンデモナイ!」わかります。けれどもその起床時間のズレが生活のリズムを狂わせ、かえって疲れやストレスを生むのです。タップリ、ゆっくり眠るよりたとえ遅くに床に着いても、毎朝決まった時間に起きた方が良いのです。

 

3.「長く眠る」ようになったら要注意

人間はストレスを抱えると長く眠る傾向があります。これは緊張した脳細胞を回復させようとするメカニズムが身体に備わっているためです。もちろんストレスは素肌の敵!いつもより眠くなりだしたら要注意です。意識的にストレスケアを心がけましょう。

 

 

4.仮眠は以外と効果的!

うっかりお昼寝、ウトウトうたた寝…が、これが実はとても有効なのです。ほんの10分程度の仮眠でも普通の仮眠と同じように血圧は下がり、脈拍・心拍数ともにスローダウンし、脳はかなり休養できるのだそうです。

 

5.安眠のための食事

食事の後は消化のために代謝活動が活発になって眠りを妨げます。眠る3時間前までには夕食を終えておきたいもの…。でもお腹が空いてどうしても眠れないときには消化のよい飲み物やクラッカーをどうぞ。

 

6.肥満は安眠の敵

「睡眠時無呼吸症」という言葉はあまり耳慣れないと思いますが、肥満になるといつでも起こりうる病気です。重い人が仰向けに寝ると重力のために舌が気道を狭くしてしまい、呼吸困難を引き起こすのです。太り気味でイビキをかくあなた、要注意ですよ。

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