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なぜ枕をするの?人は横からみると首から腰にかけて骨がゆるやかなS字カーブを描いています。寝ている間もこのS字形の基点となる頸部(首)を無理なく支えることが大切です。そこで枕が必要となるのです。
枕とは寝ているときに敷ふとんと頭部・頸部の間にできる空間を埋めるもの。つまり立っているときの自然な姿勢を寝ているときも保てる枕が「理想的な枕」です。頸椎狐の深さが1センチ〜6センチで個人差がかなりあります。 ※頸椎・・・頭を支える7つの首の骨 2、良い枕の3つの条件
1-3の条件を満たした上で、実際に試して寝心地の良い枕を選びましょう。 3、枕は枕だけで選ばない! 敷ふとんの硬さによって枕の高さも変化します。枕と敷ふとんのバランスも大切になってきます。自分では、判断しにくいのでプロのアドバイザーのいる店で選んでもらいましょう!
●偏った枕の例・・・浅眠、肩こり、いびき ●無枕状態・・・浅眠、顔のむくみ ●高すぎる例・・・頭痛、首痛、いびき ●柔らかいふとんの例・・・身体が沈み込む分、高い枕と同じになる ●アゴ上りの例・・・いびき、くち呼吸、首痛 ●不均等の例・・・寝返り不自由、寝ちがえ、首痛 |