こんな事が知りたかった

お客様から多いご質問 今まで知らなかった!

 

 

水鳥のグースとダックの違いとは?

 

グースとは、ガチョウの事です。ダックとは、アヒルの事です。

グースは、ダックに比べ体格が大きいので、ダウンも大きいものが採れ、嵩だか性、回復性、保温性にも優れています。

ダックは、グースに比べ品質は若干劣ります。

しかし、羽毛ふとんのラベル表示に「グース」と書いてあるから安心とは言いきれません。同じ表示になっていてもメーカーによってかなり品質の差のでてくるものもあります。

睡眠環境アドバイザーのいる信頼のおけるお店にて購入されることをお勧めします。

ハンドピックとは?

 

羽毛の採取方法は、3種類あります。

「マシーンピック」・・・一般的な方法で、機械で採取します。これは、手間は省けますがダウンに対するダメージが大きくゴミなどの免れません。

「ハンドピック」・・・人の手でダウンボールを壊さない様に採取される為、品質も安定してグレードの高い羽毛が取れます。

「ライフピック」・・・生きたままの水鳥から手で採取する方法で、最高級品とされています。

寝床内気候とは?

 

快適な睡眠を得るためには、睡眠中に起こる3つの生理現象(体温の低下・発汗・寝返り)が寝具によって阻害されず寝床内気候(人体と寝具との間の環境を寝床内気候といいます。温度33℃・湿度50%)を保つ事が大切です。

人間の生理現象をスムーズに受け入れ、深い眠りを与えてくれる天然素材(動物繊維)の寝具をお勧めします。

おふとん側生地は、柄と無地どちらが体にやさしい?

 

おふとんの本体は、カバーリングすると見えなくなってしまうので、見かけより機能性を重視して選ばれる事をお勧めします。

染料をかけることによって耐久性が出てくるというメリットもありますが、必要以上にかければかける程吸湿性が無くなってしまいます。

体への影響を考えると、よりシンプルな無地をお勧めします。

カバーって必要ですか?

 

おふとんも本当は、衣類と同じようにこまめに洗えたらと思っている方が多いと思います。

当店の寝具は、”日干し・水洗いOK”が基本です。

でも、そんなにこまめには洗えませんよね。それを助けてくれるのが”カバー”です。いつでも思い立った時に、ジャブジャブ洗えるって衛生的でいいですよね。そして、おふとんも長持ちします。したがってカバーは必ず必要です。

快適さを追求するためには、天然素材だけがもつ吸湿性・なめらかな肌触りにこだわりましょう。そして、吸湿性を考えると染料の少ない無地をお勧めします。

羽毛ふとんの日干し・水洗いって大切なの?

 

とても大切な事です。

「羽毛ふとんが日干し・水洗いOKなんて本当なの?」と思って見えませんか?

一般的に水溶性樹脂コーティング加工(水によって溶けたり、紫外線に弱い)してあるものが多い為、ドライクリーニング・日陰干しの表示になってしまうのです。

品質の良いものは、夾雑物(水鳥のフケ・アカなどのゴミ)を極限まで取り除き、側生地は樹脂加工をしていない100%天然コットンを使っている為、日干し・水洗いができるのです。

日干しする事によって、ダニ・大腸菌・ウィルスなどを退治する事ができます。

水洗いする事により、塩分・アンモニアなどが落ち、羽毛ふとん本来の機能が戻って来ます。

快適な睡眠を求める為には、日干し・水洗いできる寝具であることが基本です。