こんなに良い事があります。

睡眠館オーガニックのおふとんで寝ると

「”気持ちいい”し、”健康”へ近道!!」

  

バランスの良い睡眠は、身体機能を高め、病気を癒し、健康ヘと導いてくれます。

通常、人は昼間に活動を行ない、夜間に睡眠をとります。

これは、体の中に”体内時計”と呼ばれる時を計るシステムがあるためです。

例えば、体温は日の出と共に高くなり、日が沈む頃から低くなりだします。これは、エネルギーを昼間に支出し、夜間には保存するメカニズムが働いているからです。こうした,身体活動の基本的なメカニズムは、”生体リズム”と呼ばれています。

夜間の睡眠には、体温が下がってきますので、起床時に比べて体や脳の血流が低下します。これは、新陳代謝を鈍くして体や脳を休める行動なのです。そして、体や脳が休み始めると、逆にある種のホルモンは、活発に働き始めます。

その一つは、体の修復や回復に関与する成長ホルモンです。このホルモンの分泌は、就寝後60〜90分位の深い睡眠の時にピークを迎えます。成長ホルモンが分泌のピークを終えると、次に副腎皮質ホルモンの分泌が増加します。これは、副腎皮質を刺激し、ステロイドと呼ばれる物質を作り出し、免疫や抵抗力を高める働きを行ないます。

この様に”生体リズム”は、睡眠中にも様々な体の働きを支配し、驚くべき事に40種類以上のホルモンや電解質を働かせています。

一般的には、「昨夜は、たっぷり眠れた!。」と言うように、睡眠は量が多ければ良いと判断されがちです。けれども、大切なのは量ではなく、むしろ質の方です。

体内時計が正しく働き、生体リズムが夜間にも乱れない。すなわち、こうしたバランスの良い睡眠が、身体機能を高め、病気を癒し、より高い健康体を作り上げて行くのです。

使えばわかる、当店の寝具。

どんなに寒い季節でも、どんなに暑い季節でも、体にとって一番やさしいのは、天然素材を使った寝具です。

天然素材でも動物繊維の寝具は、睡眠中の体温の変化や汗による湿度の変化等の生体リズムの変化にあわせて、おふとんの中を常に眠りやすいベストな状態(温度33℃・湿度50%)にキープ。

だから、朝までぐっすり眠れるのです。