アルコールは睡眠リズムを乱す

 

 

「お酒を飲むとよく眠れる」ということを耳にしますが、飲み方次第では逆効果になることもあるのです。眠れない時にチョット一杯という程度ならば、入眠を促す効果が期待できます。しかし飲みすぎた場合は、アルコールには、睡眠を中断させる作用がありますので、睡眠リズムの正常なバランスが崩れ、結果、良質な睡眠が得られなくなるのです。そのうえ、アルコールが体の水分を奪うため、夜中に喉が乾いて何度も目が覚めることもあります。

Part1 Part2 Part3 Part4 Part5 Part6

Part7 Part8 Part9 Part10 Part11

コラムのTOPへ