睡眠館オーガニックの合言葉は、「日本人の睡眠を守る!」
「寝具カウンセリング」を採用した理由は、使用している寝具の種類が増えすぎたからです。

私が丁稚奉公で修行中の昭和47年の主な寝方は、畳の部屋に、もめん敷ふとんを使う方法でした。
毛布も純毛(ウール)毛布、またはタフト毛布(今日では災害用毛布)が主流でした。
つまり、寝具の種類が非常に少ない時代なので、使用方法の間違いは起こりませんでした。
でも今日では、多種多様な寝具が出回り、使用方法も各人各様です。
その為、使用方法に差が出てしまい混乱を招く事態になっています。
「寝具カウンセリング」は、今までの睡眠と寝具の履歴を知ることにより、どこに問題があるのかを探る為です。
問題点が見つかれば、早く適切な改善方法が見つかります。
あとは、その人に合った寝具を選んで体験寝をして頂きます。
睡眠館オーガニックの合言葉は、「日本人の睡眠を守る!」です。
睡眠を守る道具が寝具なので、真剣勝負で取り組んでまいります。
「睡眠&寝具」のご相談は、睡眠環境アドバイザー・谷澤三義にお任せください。
by谷澤三義