羽毛ふとんの寿命!?
羽毛布団の寿命(耐用年数)のお話です。
次の症状がでれば寿命と判断しても良いと思います。
①布団側が敗れた
②保温性が下がった
③中身が偏ってしまった
④臭いが、きつくなった
⑤ふくらまない
中身の羽毛の品質によって寿命は異なります。
品質の良い羽毛は、耐久性も長く保温性も劣化しません。
反対に、品質の低い羽毛は、すぐにヘタリ保温性も下がってしまいます。
使っている羽毛布団の状態が、今現在どんな状態なのかの判断はとても難しいものです。
寿命になったのかの判断は、睡眠環境アドバイザーにチェックしてもらうのが一番早くて正確な回答が得られます。
※寝具の無料相談室→こちら
