睡眠環境アドバイザー 谷澤三義「快眠ブログ」

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100才越えの先人の知恵とは!?

 

70才を過ぎて急激に激やせした場合は、フレイルかもしれません。

 

癌であれば、痛みや下痢、嘔吐などの症状がでますが、フレイルは、全く何も出ません。

 

ただただ、痩せてゆくのです。

 

私は、極度の偏食だったので、医者に言われたのは、「栄養失調」でした。

 

マグロの刺身と、缶ビールさえあれば、大満足だったからです。

 

お腹は膨れても栄養が足らないので、痩せていったのです。

 

60才までは何も起こらなかったのに、70才になった途端になったのは意味がわかりませんが・・

 

医師からは、「タンパク質を充分に採って運動をしなさい!」とのアドバイスのみ。

 

栄養をとっても、運動しないと筋肉に変身しないとのこと。

 

200kg越えの本マグロは、毎日しっかりと泳ぎ続けています。

 

エラ呼吸なので、酸素と栄養は泳がないと得られないからです。

 

100才越えの先人は、この理屈を理解していたのでしょうね!

 

・・見習います!