睡眠環境アドバイザー 谷澤三義「快眠ブログ」

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身体の衰えを感じたら、敷布団を変える!?

 

人間の体力は、毎年少しずつ落ちていますが、ハッキリと実感できるのは10年ごとです。

 

60才までは、特に体力の衰えを感じませんが、70才を過ぎたら極端に衰えて歩くことさえ、ままならない状態になることがあります。

 

もしもそうなった場合、敷布団とのマッチングを見直す必要があります。

 

今までは、なんの問題もなく眠れていたのに、筋力低下が原因で、敷布団が硬く感じて眠れなくなるのです。

 

敷布団や、スプリング・マットレスが急に硬くなることは決してありません。

 

原因は、あくまで体力の減退によるものです。

 

衰えた体に合わせた敷布団や、スプリングベッドに交換することにより、眠りの質を下げるスピードを落とすことが出来るのです。