自分に合った寝具を選ぶ方法とは!?
昭和時代の「もめん敷ふとん」の重さは、一律でした。 当時は尺貫法でしたので、1.6貫目(0.375kg×16枚=6㎏)の綿を使用しました。 今の感覚だと、とても重いのですが、そのくらい入れないと、すぐにヘタる […]
昭和時代の「もめん敷ふとん」の重さは、一律でした。 当時は尺貫法でしたので、1.6貫目(0.375kg×16枚=6㎏)の綿を使用しました。 今の感覚だと、とても重いのですが、そのくらい入れないと、すぐにヘタる […]
敷布団(又はベッド)で一番、注意することは、硬さ(柔らかさ)です。 加齢と共に筋肉は衰えてゆきます。 その場合、柔らかい布団にしないと、身体への圧迫が大きくなり、血流が悪くなります。 その結果、老廃物が流れにくくなるので […]
寝室の床は、ほとんどがフローリングです。 合板(集積材)だったり、一枚板だったりと多少の違いはありますが、すべて木質です。 そんな条件で、敷ふとん(マットレス含む)を直接敷くと、板と敷ふとんの温度差の違いで結 […]
寝心地の良い敷ふとんとは、背筋力の硬さと釣り合いが取れている状態のことをいいます。 若い時は、筋肉に張りがあるので、硬めの敷ふとんでも、問題なく眠ることができます。 でも高齢になってくると、筋肉が衰えてくるので、硬い敷ふ […]
20年以上も使ったベッドのスプリングは、バネの摩耗で真ん中が凹み、寝姿勢が悪くなります。 バネの弾力もなくなり、スプリングが柔らかくなってしまいます。 この体験から、次回にスプリングベッドを購入するときには、 […]